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【プレス批評】小児アトピー性皮膚炎の治療が大きく変わった! ~新薬の注射薬が登場~

アトピーの背景

今回は、生後6か月以上のアトピー児にも承認が下りた新薬のことです。注射薬だけど、外部から直接体内へ侵入させる方法・・・単純に大丈夫かなぁ?って思う。ま、一読してみてください、苦労された方々であれば『まさか、また新薬かぁ、信じない』と思う方と、『やっと本物が出てきたか、少しお高いけどこの苦しみが取れるのであれば試す価値ありだな』と思う二者となるでしょう。ま、静観して待ってみましょう。

まず、この医師へ製薬会社から支払われた金額を見てみましょう。現在のマスコミへの露出度からすれば、この時期の倍以上と予想されますね。

2020年に製薬会社から受け取った金額『大塚篤司医師』
2020年製薬会社別の受け取った金額と件数『大塚篤司医師』

◆小児アトピー性皮膚炎の治療が大きく変わった! ~新薬の注射薬が登場~

2024年2月6日

ヘルスケア企業・サノフィ株式会社(本社・東京都新宿区)が6日、メディアセミナー「小児アトピー性皮膚炎セミナー~広がる治療選択肢~小児特有の課題から考える早期治療の意義」を開催した。近畿大学医学部皮膚科学教室主任教授の大塚篤司氏と国立病院機構三重病院小児科臨床研究部長の長尾みづほ氏が講演を行った。

アトピー性皮膚炎は、かゆみを伴う湿疹が出る疾患で、良くなったり悪くなったりを繰り返す慢性疾患。患者の中には「今より悪くならなければよい」と症状が改善することを諦めてしまっている人も少なくないという。しかし2018年に分子標的薬が登場して以来、成人の中等症から重症のアトピー性皮膚炎患者の治療環境は劇的に変化した。

一方で、小児に適応を持つ分子標的薬適用は限定的だった。そこに昨年、新薬デュピクセント(一般名・デュピルマブ)が生後6か月以上の治療薬として日本で初めて承認され、中等症以上の患者に対する治療選択肢が広がった。小児アトピー性皮膚炎治療は変革期を迎えているという。

大塚氏は「これまでステロイド中心の時代は、何とか乗り切るという治療をしていました。今は、新薬を使うとアトピーがないくらいの状態まで治すことが可能です。中等症以上で打つ手がなかった患者さんを注射薬によって治療できるようになりました。劇的に変わりました」と語る。

また長尾氏は「近年、急速にアトピー性皮膚炎の病態理解が進み、新薬が続々と登場しています。小児アトピー性皮膚炎治療がドラマチックに変わっています。『どうせ治らない』とあきらめる必要がなくなりました。きっちりきれいに治せる時代になりました」と話している。

東スポ

【赤嶺コメント】

これまでにも問題視していた無能医師の登場ですが、この『ディピクセント』で本当に解決できるのでしょうか?臨床からまだ数年というのに、生後6か月の乳幼児から処置可能と厚労省は承認したけど、この先に大きな問題となることは火を見るより明らかでしょう。

承認までの治験においても、海外の臨床をもとに行っており、日本治験においてもこれまでと同様に改ざんされたデーターにて承認されている。なぜ?、、、ですよね、それは承認決定する新薬審議委員会の方々もお金をもらえば何でもするのでしょう。

発症の原因も突き止めないで新薬が作られていること自体問題であることは、素人にも分かりますね。患者には何の説明もできずにただただ使用させるという手段で進んでいるのは可笑しい。

最近では、このリリースのようにこれまでの薬処置で完治する方がなく、あれほどステロイド剤は副作用はないと言ったり、いや塗り方に問題があったから治らなかったんだといった口の乾かない時期に、『最近ではステロイド剤のような副作用はなく完治します』などと、先の見えない薬なのに言い切っている医者は多い。

この医者もそうだが、多くの医者は患者が納得できるアトピー克服理論をお持ちでないのは、多くのリリースから確認できる。

さて、短文のリリースではあるが、これまで行ってきた自分たちの治療法を否定して、新薬の宣伝を行う昔からの手法なのだ。サノフィスから多くのお金が流れているのは間違いない。

確実に問題となる薬であることは間違いない!!!このことをどう思うかは皆様次第。

アトポスSP

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