有用皮膚常在菌

コラム

アトピー性皮膚炎処置における『脱保湿』の有用性と、殆ど行われる油脂系保湿による悪化拡大の理由

アトピー発症の第一原因は、腸管からの異物侵入→肝腎機能で排泄→やがて肝腎機能疲弊による皮膚(リンパ腺)からの排泄となりますが、その症状部位(異物排泄口)に油脂系保湿をすれば、異物排泄は何処から行うのでしょう。 はい、当然、別の柔らかい部位(リンパライン)からの排泄となり、拡大することになるのです。
ひじっこ

VOL-26◆『ミトンやひじっこについて』【ノーベル賞レベルメソッドの伝授】

赤ちゃんの掻痒行為をそばで見ている母親としては、正視することが出来ず、「掻き崩し防止」や「アトピー・掻き崩し」などで検索し、ミトンやひじっこにたどり着きます。
有用皮膚常在菌

VOL21◆『脱入浴・脱保湿のすすめ』【ノーベル賞レベルメソッドの伝授】

アトピーの克服にはまず第一に腸管粘膜の整備、そして第二に炎症部位に瘡蓋を早く作ることが重要です。
アトピーと腸内細菌

VOL20◆『有用皮膚常在菌について』【ノーベル賞レベルメソッドの伝授】

正しいスキンケアをお話する上で、絶対に欠かせない存在。それが、これまで何度か触れてきた 「有用皮膚常在菌」です。 この菌たちは、人間の皮膚粘膜に棲息し、皮膚改善に直接関与する有用微生物です。雑菌の多い空気と接触している皮膚は、 常に危険に晒されていますから、  それらの異物侵入を常に阻止する
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