腸内細菌

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【腸内細菌ちょこっと話⑤】辨野先生のお話

約30年前、理研の光岡研究室に入った辨野室長は、「青春時代、腸内細菌とともに過ごしました」と語る。「細菌の種類によって繁殖条件が異なります。寒天培地を試行錯誤して作り、細菌を1つ1つ数えて種類と数を記録する“職人芸の世界”です。とても根気と体力が必要で、しかも試料のふん便や培地は臭く、細菌感染の危険性もある。誰もやりたがらない研究テーマです。
Q&A

【Q&A】2カ月半の女の子のご相談

生後間もなくの可愛いはずの赤ちゃんが、痒みや炎症に苦しむ姿を見るにあたり、両親として辛いことと手にとるように判ります。多くの子供さんたちを出来るだけ正常な精神状態で大人にするということを基本に当方は活動しており、子供のことだけは間違いない進行をと心がけています。
プレス批評

「無菌であることがからだに良いわけではない」と腸内細菌の研究者~コロナ禍で敵視~

「無菌であることが体に良いわけではないのです。近年、急増しているアトピーや花粉症などのアレルギー疾患も、菌たちを遠ざけてきた私たちの生き方によって免疫の過剰反応を引き起されたと考えられます。今後は菌たちを遠ざけるのではなく、賢くつきあっていく知恵が必要でしょう」
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妊娠中の農薬摂取が、子の自閉症発症に影響している可能性~マウス実験で-千葉大~

千葉大学は5月12日、妊娠中の農薬「グリホサート」の摂取により、子の自閉症スペクトラム障害(ASD:autism spectrum disorder)などの神経発達障害の病因に関係している可能性がマウス実験で示されたと発表した。
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【腸内細菌シリーズ】⑥ ウィズ・コロナで生きる、腸内細菌・ミトコンドリアとの共生。

新型コロナウイルスへの対策は長いマラソンです。都市部で市中感染が広がり、しばらくは全力疾走に近い努力が必要です。また、その後の持久走への準備も大切です。感染が拡大していない地域も、先手の対策が重要です。私たちが一致団結して正しい行動を粘り強く続ければ、ウイルスの勢いが弱まり、共存が可能となります。自分を、周囲の大切な人を、そして社会を守りましょう!
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