皮膚常在菌

コラム

アトピー性皮膚炎処置における『脱保湿』の有用性と、殆ど行われる油脂系保湿による悪化拡大の理由

アトピー発症の第一原因は、腸管からの異物侵入→肝腎機能で排泄→やがて肝腎機能疲弊による皮膚(リンパ腺)からの排泄となりますが、その症状部位(異物排泄口)に油脂系保湿をすれば、異物排泄は何処から行うのでしょう。 はい、当然、別の柔らかい部位(リンパライン)からの排泄となり、拡大することになるのです。
有名人とアトピー

光のない肌とアトピー ? ~芸能人に見る皮膚常在菌の大切さ~

最近、俳優・岸谷五朗さんのアトピーに関する報道が話題になっています。 製薬会社(日本イーライリリー株式会社)「アトピー性皮膚炎に関する最新事情」というアトピー薬宣伝のための医療セミナーで、アトピーのことは無知で承認欲求満載皮膚科医 大塚篤司医師と自身の過去を語るセッションをされました。
アトピーと腸内細菌

VOL19◆『異物の侵入路を整備せよ』【ノーベル賞レベルメソッドの伝授】

医師は、この目に見える部分(皮膚症状)ばかりを薬剤や保湿剤でどうにかしようとしますが、アトピー症状を根元から改善していくにはまず最初に、この腸管粘膜からの異物侵入を止めなければいけないのです。 止める方法はただひとつ。 腸管粘膜の有用菌群の種類・数を回復させることです。
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