ステロイド剤

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皮膚科医の『ステロイド剤外用薬の副作用』解釈 ②

酒さ様皮膚炎の治療の基本はステロイド外用薬の中止ですが、その際にニキビ様皮疹の増悪、浸出液、紅斑の増強、浮腫など相当な悪化が見られるのが通常です。 その状況で、抗生物質含有軟膏、抗生物質の内服、抗ヒスタミン薬の内服などを行うのが標準的治療ですが、上記のような著しい悪化を避けてステロイド外用薬を離脱する方法があります。
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皮膚科医の『ステロイド剤外用薬の副作用』解釈

今回は、ある皮膚科医のブログよりステロイド剤副作用について批評してみたいと思います。メカニズムゼロ、結果論のみで「上手く使用しないから副作用となる」論となっています。本当に何も知らないんだね。こんな皮膚科医が診断・処置しても解決に至らないのは明白だし、ステロイド剤薬害判断して進まないと、さらに被害者は増えることになりますね。今回から、5~6回に分けて小刻みに報告してゆこうと思います。初回はこちら・・・。
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【皮膚科医の戯言】ステロイド外用薬を考える

今回は、相も変わらず『ステロイド剤外用薬を考える』と題して、ステロイド剤の僅かなメリットとされる内容で、メカニズムもなく使用方法に徹した読む価値なしのコラムだが、ここでは『日本の皮膚科学会の無知さを露呈している』内容なので、じっくりお読みください。こんな処置なら小学生でもできる・・・と思うでしょう
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